エブリイバンの「収納が足りない」「腕が疲れる」「充電が不便」といった悩みを一気に解決する専用コンソールが登場した。置くだけ5秒で設置できる手軽さと、多機能性が魅力だ。日常使いから仕事車まで、車内環境を大きく変える新提案に注目したい。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
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“置くだけ”で激変! エブリイバン車内快適化の最適解とは
軽バン市場で根強い人気を誇るスズキ・エブリイバン。仕事からレジャーまで幅広く使われる一方で、「収納が少ない」「アームレストがなく疲れる」「スマホの置き場や充電に困る」といった不満は長年の課題でもあった。
こうした声に応えるべく登場したのが、CRAFTWORKSの「エブリイバン専用 LEDコンソールボックス」だ。最大の特徴は“置くだけ”で設置できる手軽さ。純正センタートレイに被せるように配置するだけで、わずか5秒で装着が完了するという。
では何がそこまで注目なのか。ポイントは「1台で複数の不満を解消する設計」にある。
まず注目したいのが、ミリ単位で設計された車種専用フィット。運転席と助手席の隙間にぴたりと収まり、ズレやぐらつきを極限まで抑えている。さらにシートベルトやサイドブレーキにも干渉しない構造で、レバー式・足踏み式どちらにも対応する柔軟性も見逃せない。
機能面では、収納・充電・快適性の3要素を高次元で融合している。大容量の収納スペースに加え、ドリンクホルダーやスマホホルダーを手の届きやすい位置に配置。車内で散らかりがちな小物をすっきり整理できる。
充電機能も抜かりない。USB-A、USB-C、シガーソケットを備えた“1台3役”の充電ポートを搭載し、さらにワイヤレス充電モデルも用意。PD(最大20W)やQC(最大22.5W)にも対応しており、スマートフォンやデバイスの充電環境を大幅に改善する。
夜間の使い勝手にも配慮されている。LEDライトが搭載されており、暗い車内でも収納物の出し入れがスムーズに行えるのは実用的だ。
そして見逃せないのがアームレスト機能。高反発クッションを採用し、長時間の運転でも腕の負担を軽減。さらに6.5cmのスライド調整が可能で、ドライバーの体格やポジションに合わせた最適化ができる。
軽バンの“弱点”を一気に底上げする完成度
今回の製品は単なるアクセサリーではなく、「軽バンの弱点を補完する装備」としての完成度が高い。特にビジネス用途で長時間運転するユーザーにとって、アームレストと充電環境の改善は大きな価値となるはずだ。
適合はエブリイバン(DA17V)をはじめ、NV100クリッパーバン、ミニキャブバン、スクラムバンといった兄弟車にも対応(2015年2月以降)。ただし、ヘッドレスト一体型シート車限定で、ワゴン系モデルには適合しない点には注意したい。
価格は参考で1万1800円から。機能の充実度を考えれば、コストパフォーマンスは十分に高いと言えるだろう。
車内環境の快適化は、ドライブの質そのものを変える。日常使いの軽バンだからこそ、こうした“ちょい足し”の価値は大きい。まさに「一度使ったら戻れない」と言えるアイテムである。
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