サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 佐川急便、ベンチャーと共同開発の軽EVを初公開 生産は中国・五菱汽車 納車は2022年9月から

ここから本文です
 SGホールディングスグループの佐川急便は13日、開発中の軽電気自動車(EV)の試作車を初公開した。EVベンチャーのASF(飯塚裕恭社長、東京都港区)と共同開発していた車両で、細い道が多い住宅地などでの利用を見込んでいる。今年9月にも量産を始める予定。車両生産には約1年かかるため、佐川急便の営業所には来年9月から納車される予定。佐川急便は2030年までに集配用として使う約7200台の軽自動車をすべてEVに切り替える計画だ。

 1充電当たりの航続距離は200キロメートル以上を実現した。システム設計などはASF、車両生産は中国の五菱汽車が担当する。

おすすめのニュース

サイトトップへ