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【特集:2026年F1パワーユニットの変革ポイント(1)】勝敗を決めるエネルギーマネジメント。その複雑さを徹底解説
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 2026年シーズン、F1に新たに導入されたパワーユニット(PU)は、具体的にどのような変化が施され、チームの戦いにどういう影響をおよぼすのか。F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが解説する(全2回)。

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「メルセデスPUは完全に合法」ウイリアムズF1代表、性急な規則変更は悲惨な結果を招きかねないと警告

 各チームが公開した2026年型F1マシンの外観はそれぞれ個性的だ。しかし本当の革命は、カーボン製ボディの内側にある。2026年から導入されるまったく新しいパワーユニットは、これまで以上に複雑かつ戦略的なエネルギー管理を前提に設計されているのだ。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

10件
  • ******
    モーターは3倍強力になったのにMGU-Hという発電機が減り燃料の熱量も減りバッテリー容量は据え置き。
    なんかチグハグなんだよなぁ。
  • FL1_GT
    長い目で見ればシステムとしては過渡期の中のひとつとなるでしょうね。限られたエネルギーでシステムを効率的に使いデプロイを構築する現状は、今までの競争競技とは違ってしまう気がする。ドライバーに求められるものも純粋な速さではなくシステムの優劣の宣伝のようになる。
    今はシステムが進化してフルにパワーを使える時が来るのを待ちましょう。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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