■6速MTのみ! ホンダ新「“2人乗り”スポーツカー」に期待大!
北米ホンダの高級ブランド「アキュラ」が、2025年11月のSEMAショーで「インテグラ タイプS HRCプロトタイプ」の進化版ともいえる1台を公開しました。
【画像】初公開! これがホンダ新「“2人乗り”スポーツカー」です!(69枚)
同車は、日本のホンダファンの間で羨望の眼差しを集めています。
かつて日本市場でも展開されていた懐かしの車名を冠する現行インテグラは、北米市場ですでに高い評価を得ていますが、今回披露されたのは、HRC(ホンダ・レーシング・コーポレーション)が30年にわたるレース活動で培った知見を注入した、まさに「公道を走る実験室」とも呼べる一台です。
ベースとなるのは、320馬力を叩き出す2リッターVTECターボと6速MTを組み合わせたハイパフォーマンスグレード「タイプS」。
これにHRCの手による大型インタークーラーやツインオイルクーラー、専用エキゾーストを装着し、徹底的な熱対策と排気効率の強化が施されています。
しかし、このクルマの真骨頂は大胆に変更されたインテリアにあります。
なんとリアシートを潔く撤去し、カーボン製のシェルフに変更することで2名乗車化。
これにより、サーキット走行用のタイヤホイール4本を車内に積載可能にしており、「自走でサーキットへ行き、全開走行を楽しんで自走で帰る」というクラブマンレーサーの理想をメーカー自らが具現化しているのです。
今回のアップデートでは、デイトナ24時間レースなどを走るプロトタイプマシン「ARX-06」直系のデザインを持つ鍛造ホイールや、軽量サスペンションパーツを新たに装備し、バネ下重量の軽減とともにハンドリング性能にさらなる磨きをかけました。
HRCはこのモデルを通じて、引き続きエンジニアやファンの声を反映して進化させ続けるとしており、開発プロセスそのものがオープンな実験場となっています。
残念ながら現時点で日本への正規導入のアナウンスはありませんが、HRCが手掛ける「本気の純正チューニング」という新たな方向性は、今後のホンダスポーツモデルの在り方に大きな影響を与えることは間違いありません。
海の向こうで進化を続ける最強のインテグラに、日本からも熱い視線が注がれています。(くるまのニュース編集部)
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欲しくても個人輸入でもしないと簡単に買えない。