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「ロータリーを諦めない」という託された想い オーナー渡辺敏史が語るFD3S型マツダRX-7への愛(後編) 伝わってくる不思議な情念
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フルノーマルのシャシーに触るのは久し振り

西本尚子さんが長年乗られていたサンライトシルバーのRX-7は5型で、4型以前に対してバンパー形状が大きく変わり、開口部が大きく採られたことで冷却性能が高められたのが特徴となる。

【画像】日本一有名になったサンライトシルバーの個体と渡辺敏史の所有車!2台のFD3S型RX-7と当時を振り返るオフィシャル写真 全96枚

エンジンは1型から続くシーケンシャルツインターボの13B-REWながら、タイプRやRSでは当時の自主規制枠いっぱいの280psまでパワーアップされた。が、この個体のグレードは265psのタイプRB Sパッケージとなっている。

自分の6型はサスとホイールをハナッから換えてしまったため、フルノーマルのシャシーに触るのは久し振りだった。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

8件
  • ko2********
    ロータリーエンジンに関してはその『モーターのような』と言われる回転感が好きになれなかったから欲しいとも思わなかったんだけど、無くなるとなるとそれはそれで寂しいものはあるよね。

    もう一度そのメリットを滔々と語るマツダを見てみたいとは思う。
  • ******
    >伝わってくる不思議な情念

    オカルト頼みか
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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