サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【試乗レポート】日産の新型バッテリEV「サクラ」、質感は従来の軽自動車と全く別の乗り物だった

ここから本文です

■ バッテリの搭載方法を工夫して広い室内を確保

 日産自動車のBEV(バッテリ電気自動車)の3弾目は軽自動車サイズの「サクラ」だ。桜のようにすべての日本人から愛されるようネーミングされたという。

日産、新型軽バッテリEV「サクラ」 233万3100円からで今夏発売 航続距離は最大180km

 ベースとなったのは「デイズ」。20kWhのリチウムイオンバッテリを搭載するが、サクラはこの搭載方式に特徴がある。通常のBEVは床下に広く敷くことが多いが、サクラでは「リーフ」で開発してきた日産独自のラミネート型の特性を活かし、センター部分のフロア形状に合わせて、階段状の配置を行なっている。

おすすめのニュース

サイトトップへ