BYDが日本市場に投入する軽EV「ラッコ」の試乗会が、8月5日に開催された。世界的なEVメーカーであるBYDが、なぜいま日本独自の規格である「軽自動車」に挑むのか。その答えは、単に日本市場で販売台数を増やしたいから、というものではない。
BYDによれば、日本の交通事情や道路環境を実際に見たBYD副総裁の劉 学亮氏が、「日本に根差した、より良い軽自動車をつくりたい」と考えたことが、ラッコ開発のきっかけになったという。日本では狭い道路や限られた駐車スペースが多く、日常の足として軽自動車が重要な役割を担っている。
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みんなのコメント
BYDなんて経年劣化とそれに伴う故障修理がサービス体制、修理費ともに絶望的だ。日本車とは比較対象にすらならんよ。