1977年に始まった「月刊オートバイ」恒例企画の「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。排気量別にその年の人気車を選び続けてきた歴史を振り返りながら、1978~1999年の名車たちをご紹介していこう。まずはナナハンクラス。TT-F1全盛期、鈴鹿8耐の栄光はそのまま市販車への憧れへと直結、メーカーの威信を背負ったホモロゲーションモデルは、サーキットの熱をそのまま公道へと持ち込んだ存在だった。
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みんなのコメント
そして暑かった・・・
優勝はホンダのWガードナーだったけど、2位3位はヨシムラの故喜多選手と辻本選手。その年のチャンピオンは辻本選手で、GSX-R750がプライベートでもホント早かった。
当時は400より軽くて、本当に凄いバイクが出たって驚いたな。