SUBARUは2026年6月11日、軽商用バンのサンバー バンの一部改良モデルを発表した。
車種展開は以下の通り。
SUBARUレヴォーグのSUVバージョン「レヴォーグ レイバック」が商品改良。ストロングハイブリッドモデルも登場
VB・2WD:5MT115万5000円/CVT121万円
VB・4WD:5MT130万9000円/CVT136万4000円
VBクリーン・2WD:CVT123万2000円
VBクリーン・4WD:CVT138万6000円
トランスポーター・2WD:5MT127万500円/CVT138万6000円
トランスポーター・4WD:5MT142万4500円/4AT154万円
VC・2WD:5MT135万3000円/CVT166万6500円
VC・4WD:5MT150万7000円/CVT182万500円
VCターボ・2WD:CVT179万8500円
VCターボ・4WD:CVT195万2500円
ディアス・2WD:CVT191万4000円
ディアス・4WD:CVT206万8000円
サンバー バンはダイハツからOEM供給を受ける軽商用車で、ハイゼット カーゴの兄弟車に当たる。今回の改良では、予防安全機能「スマートアシスト」のアップデートを図るとともに、機能装備の拡充を実施したことが特徴である。
まず機能装備の面では、トランスポーターのCVT車、VCのCVT車、VCターボ、ディアスにLEDハイ&ロービームランプ(ヘッドランプレベライザー[オート]・LEDクリアランスランプ・オートライト付]およびLEDフォグランプ(メッキベゼル付)を標準装備。また、トランスポーターのCVT車、VCのCVT車、VCターボ、ディアスにはスマートフォン連携9インチディスプレイオーディオをメーカー装着オプションとして設定する。さらに、ディアスにはシンプルで洗練された視認性の高いグラフィックを実現した液晶メーター「アクティブマルチインフォメーションメーター」を新たに組み込んだ。
スマートアシストについては、対横断自転車の検知機能や「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を新たに採用。よりレベルの高い衝突回避を実現している。
パワートレインは基本的に従来を踏襲し、サンバー バンにKF型658cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(最高出力MT46ps/5700rpm/CVT53ps/7200rpm、最大トルク6.1kg・m/4000rpm)+5速MT/CVTとKF型658cc直列3気筒DOHC12Vインタークーラーターボエンジン(最高出力64ps/5700rpm、最大トルク9.3kg・m/2800rpm)+CVTを、ディアスにKF型658cc直列3気筒DOHC12Vインタークーラーターボエンジン(最高出力64ps/5700rpm、最大トルク9.3kg・m/2800rpm)+CVTを採用。駆動機構にはFRの2WDと電子制御式4WDを設定している。
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