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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 宅配便の再配達率が大幅低下、8.5%に---外出自粛の効果? 4月

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国土交通省は6月26日、2020年4月の宅配便再配達率のサンプル調査結果が8.5%となり、調査開始以来、最も低くなったと発表した。

多様化するライフスタイルとともに電子商取引が急速に拡大し、宅配便の取り扱い個数が増加している一方で、宅配便の再配達はCO2排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題の一つとなっている。国土交通省では、こうした課題に対応するため「総合物流施策推進プログラム」で宅配便の再配達率を2017年度の16%程度から2020年度13%程度に引き下げる目標を設定して対策に取り組んでいる。

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