幾何学模様のボディとDIY加工が生み出すこだわりのフォルム
黒の限界を押し広げた1台が、ストリートで異彩を放ちます。視線を奪う幾何学ペイントと、七色に変化する特殊塗装が圧倒的なオーラを織りなしています。その裏には、このトヨタ「アルファード」のオーナーである“スエ”さんのこだわりと挑戦、自ら手を動かして仕上げた情熱、そして仲間と築き上げたミニバンライフの美学が詰まっています。こだわりのカスタムの詳細をお届けします。
シンプルを極めた大人のカスタム! 30系アルファードの逆張りスタイル
七色に変化する特殊塗装と幾何学模様のボディ
シンプルとは真逆をいくカスタムペイントをボディ全面に施し、ストリートで目を引く仕様に昇華させたトヨタ アルファードのオーナーである“スエ”さん。トヨタ「エスティマ」を2台、20系アルファードとミニバンを乗り継ぎ、6年前に新車でこの30系アルファードを購入した。
それがきっかけで、黒色車限定チーム「Black List」の九州支部代表への就任とともに、愛車のドレスアップに邁進したという。「とにかく目立つ車両に仕上げたかったのです」という言葉どおり、この車両のポイントは一目瞭然だ。
ボディ全体に描かれた幾何学模様と、それを仕上げるために使用した光の加減で七色に変化するBELOS塗装は、見る角度によってさまざまな表情に変化する。これらが解き放つ圧倒的なオーラが、このクルマの最大の持ち味である。
複数ブランドのエアロパーツとDIY加工のヘッドライト
見どころはボディカラーだけではない。エアロパーツはフロントとサイドにクール(KUHL)を選びながら、リアには4本出しオーバルマフラーがアピールできるアドミレイションのデポルテを選択した。さらにリアバックドアの上部にセットされるウイングはシルクブレイズを装着している。各パートで最適なブランドやアイテムを選びながらも、すべてがバランスよくセットできるように整えられている。
さらにカスタムペイントに続くもうひとつの見どころとして、ヘッドライトの精緻な作りも見逃せない。アクリル加工を多用し、ナイトシーンでもアピールできるフォルムに仕上げた。
しかも、すべてをプロショップの手に委ねるのではなく、ヘッドライトの加工をはじめ、内装の張り替えなど、一部のモディファイは“スエ”さん自らが担当した。そのための技術や知識はチームメンバーや仲間に支えられており、充実したミニバンライフを楽しんでいることが伝わってくる。
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もうこれだけで笑える。ナンバーは8888かな?それとも8008かな?