現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 光の加減で七色に変化する特殊ペイントが凄い! 黒の限界を超えたトヨタ 30系アルファードの全貌

ここから本文です

光の加減で七色に変化する特殊ペイントが凄い! 黒の限界を超えたトヨタ 30系アルファードの全貌

掲載 21
光の加減で七色に変化する特殊ペイントが凄い! 黒の限界を超えたトヨタ 30系アルファードの全貌

幾何学模様のボディとDIY加工が生み出すこだわりのフォルム

黒の限界を押し広げた1台が、ストリートで異彩を放ちます。視線を奪う幾何学ペイントと、七色に変化する特殊塗装が圧倒的なオーラを織りなしています。その裏には、このトヨタ「アルファード」のオーナーである“スエ”さんのこだわりと挑戦、自ら手を動かして仕上げた情熱、そして仲間と築き上げたミニバンライフの美学が詰まっています。こだわりのカスタムの詳細をお届けします。

シンプルを極めた大人のカスタム! 30系アルファードの逆張りスタイル

七色に変化する特殊塗装と幾何学模様のボディ

シンプルとは真逆をいくカスタムペイントをボディ全面に施し、ストリートで目を引く仕様に昇華させたトヨタ アルファードのオーナーである“スエ”さん。トヨタ「エスティマ」を2台、20系アルファードとミニバンを乗り継ぎ、6年前に新車でこの30系アルファードを購入した。

それがきっかけで、黒色車限定チーム「Black List」の九州支部代表への就任とともに、愛車のドレスアップに邁進したという。「とにかく目立つ車両に仕上げたかったのです」という言葉どおり、この車両のポイントは一目瞭然だ。

ボディ全体に描かれた幾何学模様と、それを仕上げるために使用した光の加減で七色に変化するBELOS塗装は、見る角度によってさまざまな表情に変化する。これらが解き放つ圧倒的なオーラが、このクルマの最大の持ち味である。

複数ブランドのエアロパーツとDIY加工のヘッドライト

見どころはボディカラーだけではない。エアロパーツはフロントとサイドにクール(KUHL)を選びながら、リアには4本出しオーバルマフラーがアピールできるアドミレイションのデポルテを選択した。さらにリアバックドアの上部にセットされるウイングはシルクブレイズを装着している。各パートで最適なブランドやアイテムを選びながらも、すべてがバランスよくセットできるように整えられている。

さらにカスタムペイントに続くもうひとつの見どころとして、ヘッドライトの精緻な作りも見逃せない。アクリル加工を多用し、ナイトシーンでもアピールできるフォルムに仕上げた。

しかも、すべてをプロショップの手に委ねるのではなく、ヘッドライトの加工をはじめ、内装の張り替えなど、一部のモディファイは“スエ”さん自らが担当した。そのための技術や知識はチームメンバーや仲間に支えられており、充実したミニバンライフを楽しんでいることが伝わってくる。

文:Auto Messe Web 酒寄俊幸(SAKAYORI Toshiyuki/gasgraphix)
【キャンペーン】8月の毎週金・土・日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ホンダ、アキュラの次世代デザインを示す「Acura NEXERA Vision」を世界初公開【数年内登場の次期RDXから順次採用へ】
ホンダ、アキュラの次世代デザインを示す「Acura NEXERA Vision」を世界初公開【数年内登場の次期RDXから順次採用へ】
月刊自家用車WEB
ほとんどが4輪同サイズのなかで「前後で違うサイズ」を使うクルマが存在する理由とは?
ほとんどが4輪同サイズのなかで「前後で違うサイズ」を使うクルマが存在する理由とは?
WEB CARTOP
海外F1記者の視点|デカいエンジン音は正義なのか!? V8回帰に向かおうとするF1……その是非を考える
海外F1記者の視点|デカいエンジン音は正義なのか!? V8回帰に向かおうとするF1……その是非を考える
motorsport.com 日本版
スバル・モータースポーツUSAの『プロジェクト・ミッドナイト』がスコット・スピードと新記録樹立
スバル・モータースポーツUSAの『プロジェクト・ミッドナイト』がスコット・スピードと新記録樹立
AUTOSPORT web
サイクロンの影響に翻弄された“父の日”の週末も、ミツビシ・エクリプスクロス艦隊が制圧/SCB第7戦
サイクロンの影響に翻弄された“父の日”の週末も、ミツビシ・エクリプスクロス艦隊が制圧/SCB第7戦
AUTOSPORT web
「サクラより115kmも多く走れる」で勝負! EV軽自動車の「ホンダN-ONE e:」と「日産サクラ」を走り比べた!!
「サクラより115kmも多く走れる」で勝負! EV軽自動車の「ホンダN-ONE e:」と「日産サクラ」を走り比べた!!
WEB CARTOP
メルセデスAMG新型「GT 53 4ドアクーペ」ドイツで発表 544馬力の新エントリーモデル
メルセデスAMG新型「GT 53 4ドアクーペ」ドイツで発表 544馬力の新エントリーモデル
くるまのニュース
キャデラック、フェラーリ有望株カマラ加入の噂は“根拠なし”と語る。一方で来季ドライバー変更に含み「F1では何が起こるか分からない」
キャデラック、フェラーリ有望株カマラ加入の噂は“根拠なし”と語る。一方で来季ドライバー変更に含み「F1では何が起こるか分からない」
motorsport.com 日本版
総延長100kmの高速「最後のトンネル」がいよいよ掘削開始へ! ”復興の要”能越道
総延長100kmの高速「最後のトンネル」がいよいよ掘削開始へ! ”復興の要”能越道
乗りものニュース
後半戦突入のAXCR、レグ4はトヨタ勢が1-2もミツビシの田口勝彦が総合首位を堅持
後半戦突入のAXCR、レグ4はトヨタ勢が1-2もミツビシの田口勝彦が総合首位を堅持
AUTOSPORT web
軽さが良い、ってこと じつは初心者だけに限らないんだよね! 維持費も安いし走りも楽しい 軽量250cc「ロードスポーツ」バイク3選
軽さが良い、ってこと じつは初心者だけに限らないんだよね! 維持費も安いし走りも楽しい 軽量250cc「ロードスポーツ」バイク3選
VAGUE
トラストの高性能エアクリーナー「GReddy エアインクスGT」、『ランクル250』と『シビックタイプR』が適合
トラストの高性能エアクリーナー「GReddy エアインクスGT」、『ランクル250』と『シビックタイプR』が適合
レスポンス
トヨタ、2人乗りミドシップスポーツカー『MR2』復活へ 最高600psの4気筒ターボ搭載 GRブランド拡大 さらに『セリカ』も
トヨタ、2人乗りミドシップスポーツカー『MR2』復活へ 最高600psの4気筒ターボ搭載 GRブランド拡大 さらに『セリカ』も
AUTOCAR JAPAN
なぜマツダは今、インドネシアでCX-30を作るのか?新興国市場を攻略する「次の一手」
なぜマツダは今、インドネシアでCX-30を作るのか?新興国市場を攻略する「次の一手」
月刊自家用車WEB
最高約9150万円の予想価格。メルセデス・ベンツSLを鍛え上げたブラバスの取引価値
最高約9150万円の予想価格。メルセデス・ベンツSLを鍛え上げたブラバスの取引価値
Auto Messe Web
情報がない、走れない、それでも挑んだ!! 波乱続きの「学生フォーミュラ」現地ルポ
情報がない、走れない、それでも挑んだ!! 波乱続きの「学生フォーミュラ」現地ルポ
ベストカーWeb
「えっ…めっちゃいい」ホンダ公式アパレルの新作デザインが好評! すでに品薄状態のアイテムも…。特に人気の7点をピックアップして紹介
「えっ…めっちゃいい」ホンダ公式アパレルの新作デザインが好評! すでに品薄状態のアイテムも…。特に人気の7点をピックアップして紹介
WEBヤングマシン
その価格6億5000万円!? ランス・ストロール、アストンマーティンの超高級スーパーカーでモナコをドライブ
その価格6億5000万円!? ランス・ストロール、アストンマーティンの超高級スーパーカーでモナコをドライブ
motorsport.com 日本版

みんなのコメント

21件
  • Garage HAYABUSA
    黒色車限定チーム「Black List」
    もうこれだけで笑える。ナンバーは8888かな?それとも8008かな?
  • nao********
    流石品位無さも天下一品です
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

95 . 2万円 105 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

17 . 0万円 145 . 0万円

中古車を検索
ホンダ ストリートの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

95 . 2万円 105 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

17 . 0万円 145 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村