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新シミュレーター施設建設中のフェラーリF1、2020年も担当ドライバーにウェーレインを起用

新シミュレーター施設建設中のフェラーリF1、2020年も担当ドライバーにウェーレインを起用

 フェラーリF1チームは、2020年もパスカル・ウェーレインを開発およびシミュレータードライバーとして起用することを明らかにした。

 ウェーレインは2015年にDTMでタイトルを獲得、メルセデスのサポートを受け、2016年にマノーでF1デビューし、2017年にはザウバーで走った。しかし2018年にはF1シートを獲得できず、この年を最後にメルセデスとの契約を終了した。

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 ウェーレインはフォーミュラE選手権に転向、また2019年にはフェラーリF1と開発ドライバーとしての契約を結んだ。

 フェラーリチーム代表マッティア・ビノットは、2020年もウェーレインは同様の役割を果たし、シミュレーター作業を担当すると語った。

 コース上でテストを行う機会が減りつつあるF1では、シミュレーターでの作業が極めて重要になっている。

「シミュレーター担当として(2020年も)経験あるドライバーたちを起用している。パスカルは(2020年も)我々のもとに残る」とビノット。

「他にも担当ドライバーは複数いる。F1での経験はさほどないかもしれないが、シミュレーター作業には長年取り組んできた者たちだ」

「シミュレーター担当ドライバーのグループはチームにうまく統合されている。シミュレーターの重要度はどんどん増している。そのため、我々は今後シミュレーターへの投資を行っていく計画だ」

 フェラーリのCEOルイス・カミッレーリは、市販車部門で好調なことで、F1への投資を増やすことができると語っている。

「幸いにも市販車事業によって投資を支えることが可能だ。スタッフだけでなく設備への投資も行っていく。ひとつの例としては、我々は今、新しいシミュレーターを建設中だ」

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