相次ぐ列車内の犯罪
列車内で発生したトラブルを知らせる非常通報装置は、1960年代に通話機能のないブザー式通報装置の設置が一部新型車両から始まり、1990年代以降は通話式が主流となりました。近年は乗務員が対応できない場合、指令所が対応できるよう機能が拡張されています。
そうした中、特異な取り組みをしていたのが1960年代前半の国鉄です。新型車両ではなく、夜行列車に使用される旧型客車に、通話も通知もできない「防犯ベル」を設置したのです。なぜこのような装置が必要だったのでしょうか。
当時は「荒れた時代」だったから、というのは半分正解、半分誤りです。
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みんなのコメント
先日もグリーン券持たずに乗った女性が、車掌を無視したり、自由席特急券で片手に指定席に座って動かないなど、性善説では成り立たないんだと思います。