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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 曙ブレーキ 継続企業の前提に関する注記の記載が解消

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曙ブレーキ工業は、取引先金融機関からの支援と、ファンドからの総額200億円の払い込み手続きが完了したことなどから「継続企業の前提に関する注記」の記載が解消されたと発表した。

同社は2019年3月期連結業績で、当期赤字182億円を計上するなど、業績が悪化したことから事業再生ADR(裁判外紛争解決)による事業再生計画を検討してきた。9月18日の債権者会議で全取引先金融機関が総額560億円の債権放棄を含む事業再生計画案に同意したことから事業再生ADR手続きが完了した。増資を引く受けた再生ファンドからの総額200億円の払い込みが完了した。

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