5月15日、2026年MotoGP第6戦カタルーニャGP MotoGPクラスの初日セッションがカタロニア・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで13番手となった。
8番手からスタートを切った前戦フランスGPの決勝では怒涛の追い上げで3位を獲得し、日本人としては2012年の最終戦以来となる表彰台登壇を果たした小椋。一週間のインターバルを経て迎えた第6戦は朝から曇り空となり、週末の走りはじめとなるフリー走行1回目は、気温13度、路面温度30度で開始された。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ホンダ折原GM、アロンソのホームGPバルセロナに意気込み 「様々な状況を検証、最大限のパフォーマンスを提供したい」
0.005秒差の劇的決着はタイム削除で“幻”に。BMWがポール獲得、トヨタ勢はH1最下位敗退/ル・マン24時間ハイパーポール
トヨタ、ル・マン事前テストでのライバルの”愚かな駆け引き”を批判「手の内を見せないようにしているのは明らか」
ガスリーのペナルティ再審査でF1公式計時データの誤りが発覚。処分取り消しかどうかの裁定は追って発表へ
F1パワーユニット規則変更に関し合意が成立。電気モーターの出力比率を2年で段階的に引き下げ、『60:40』は2028年に導入
みんなのコメント
タイヤがグリップしないから転倒が続出してたもんね。
無理して転倒して、マシン壊したり、怪我するよりは
良かったと思う。
開幕からダイレクトQ2進出を継続しているのは、アレックスだけになってしまいました。
今回のQ1は、バスティアニーニ、バニャイア、マルティン、マリーニあたりとの争いになりそうですね。
調子良さそうなKTM勢のバスティアニーニに注目したいと思います。
アルデゲルは、まだまだ足の骨折が完治していないようなので、数戦休んでもいいんじゃないかなと思いますけどね。