5月15日、2026年MotoGP第6戦カタルーニャGP MotoGPクラスの初日セッションがカタロニア・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで13番手となった。
8番手からスタートを切った前戦フランスGPの決勝では怒涛の追い上げで3位を獲得し、日本人としては2012年の最終戦以来となる表彰台登壇を果たした小椋。一週間のインターバルを経て迎えた第6戦は朝から曇り空となり、週末の走りはじめとなるフリー走行1回目は、気温13度、路面温度30度で開始された。
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みんなのコメント
タイヤがグリップしないから転倒が続出してたもんね。
無理して転倒して、マシン壊したり、怪我するよりは
良かったと思う。
開幕からダイレクトQ2進出を継続しているのは、アレックスだけになってしまいました。
今回のQ1は、バスティアニーニ、バニャイア、マルティン、マリーニあたりとの争いになりそうですね。
調子良さそうなKTM勢のバスティアニーニに注目したいと思います。
アルデゲルは、まだまだ足の骨折が完治していないようなので、数戦休んでもいいんじゃないかなと思いますけどね。