WEC第2戦スパ6時間レースがスパ・フランコルシャン・サーキットで開催され、20号車BMW(ロビン・フラインス、レネ・ラスト、シェルドン・ヴァン・デル・リンデ組)が優勝を果たした。トヨタ勢は7号車が5位、8号車が10位となった。
予選では94号車プジョーがポールポジションを獲得。2番手は12号車キャデラックであった。トヨタ勢は12番手7号車、16番手8号車と、下位に沈んだ。
スタートは平穏そのもの。94号車が無難に首位をキープした。しかしレース序盤、LMGT3クラス首位の77号車プロトン・コンペティションのフォード・マスタングがプーオンでコースオフ。
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みんなのコメント
予選ではほぼ全車が1秒以内、レースではトラブル少なく戦略も上手くやったチームが勝ってる。もちろん運もあるけど、見ごたえあるわ。
やはり耐久レースは1発の速さだけでは勝てない。今回のプジョーもだけど、予選上位常連のキャデラックが良い例。
運は仕方ないけどね。