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現行2ドアモデルの日本導入が完結へ。140台限定・899万円のジープ ラングラー ルビコン

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現行2ドアモデルの日本導入が完結へ。140台限定・899万円のジープ ラングラー ルビコン

85周年の節目を飾るボディ同色仕上げ! 難所走破の血統を宿す特別仕様

Stellantisジャパンは2026年9月10日、ジープ「ラングラー」の2ドア限定車「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」を全国のジープ正規ディーラーで発売した。台数は140台、価格は899万円である。ブランド誕生85周年の節目に登場した本車は、現行ラングラーの2ドア仕様として日本市場に導入される最後のモデルとなる。

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現行ラングラー2ドア、日本導入最後の1台はルビコンをベースにした140台限定車

ジープは1941年の誕生以来、「Go Anywhere. Do Anything.(どこへでも行ける。何でもできる。)」を掲げ、自由と冒険を象徴するブランドとして歩んできた。2026年は生誕85周年にあたる。その節目の年に登場したのが、現行ラングラーの2ドア仕様として日本市場に導入される最後のモデル、ラングラー ルビコン ファイナル エディションである。

2ドア仕様は短いホイールベースがもたらす高いボディ剛性により、岩場などの過酷なオフロード走行でより優れた走破性を発揮する。コンパクトなボディは市街地でも扱いやすく、ジープの原点であるウィリスMBの面影を色濃く映し出している。ちなみにウィリスMBは米国陸軍向けの軍用車で、ジープブランドの起点となった1台である。

ルビコントレイル由来の走破性。ロックトラック4×4とスウェイバーディスコネクトを標準装備

ベースとなるラングラー ルビコンは、米国カリフォルニア州にある世界屈指の難所として知られるオフロードコース“ルビコントレイル”に名称の由来を持つ。ジープのラインアップで最高峰のオフロード性能を誇り、ロックトラック フルタイム4×4システムや電子制御式スウェイバーディスコネクトなど、過酷な地形を走破するための装備を標準搭載する。

ラダーフレーム構造の堅牢なシャシーと合わせ、日常から本格オフロードまで高い性能を発揮する。ロックトラック フルタイム4×4システムは4:1の低速レンジのギア比を備え、スイッチ操作で前後のディファレンシャルをロックして4輪に均等に駆動力を分配する機構、スウェイバーディスコネクトはスイッチ操作でスウェイバー(スタビライザー)を切り離し、サスペンションの可動域を最大化して悪路での接地性を高める機能である。

パワートレインは2.0リッター直列4気筒DOHCターボで、最高出力272ps、最大トルク400N・mを発生し、8速ATを組み合わせる。ボディサイズは全長4320mm、全幅1930mm、全高1840mm、ホイールベース2460mmである。タイヤはBFグッドリッチ製のLT255/75R17マッド&テレインを装着する。

ボディ同色のアピアランスパッケージを特別装備。ブライトホワイト50台とアンヴィル90台の2色展開

本限定車の最大の特徴は、ボディ同色のオーバーフェンダーとハードトップを組み合わせた「ルビコン アピアランス パッケージ」を特別装備した点にある。統一感を高めた洗練されたスタイリングとタフなオフロード性能を融合し、現行ラングラー最後の2ドア仕様を飾るにふさわしい1台に仕上げた。

ボディカラーは定番の「ブライトホワイト」が50台、重厚で無骨なグレーが特長の「アンヴィル」が90台の2色展開で、インテリアカラーはブラックである。価格の899万円には経済変動加算額40万円が含まれる。ちなみに日本では2025年11月にも150台限定の2ドア「ラングラー ルビコン」が発売されており、本車はそれに続く2ドア限定車となる。

■車両情報

車両名称:ジープ ラングラー ルビコン ファイナル エディション(Jeep Wrangler Rubicon Final Edition) 型式:7BA-JL20S ベース車両:ジープ ラングラー ルビコン(2ドア) 限定台数:140台(ブライトホワイト50台/アンヴィル90台) インテリアカラー:ブラック 発売日:2026年9月10日 車両価格:899万円(税込 ※経済変動加算額40万円を含む) 全長×全幅×全高:4320mm×1930mm×1840mm ホイールベース:2460mm トレッド(前/後):1635mm/1635mm 車両重量:1960kg 乗車定員:4名 エンジン:2.0リッター(1995cc)直列4気筒DOHCターボ 最高出力:200kW(272ps)/5250rpm 最大トルク:400N・m(40.8kg・m)/3000rpm 使用燃料/タンク容量:無鉛レギュラーガソリン/66リッター トランスミッション:電子制御式8速AT 駆動方式:ロックトラック フルタイム4×4システム(副変速機 低速レンジ4.000) サスペンション(前/後):コイルリジッド/コイルリジッド ブレーキ(前/後):ベンチレーテッドディスク/ディスク タイヤ:LT255/75R17 マッド&テレイン(BFグッドリッチ製) ホイール:17インチ(ルビコン専用) 最小回転半径:5.3m 特別装備:ルビコン アピアランス パッケージ(ボディ同色オーバーフェンダー&ハードトップ) 主な悪路走行装備:電子制御式フロントスウェイバーディスコネクト、OFF-ROADプラスモード、セレスピード コントロール(ヒルディセント/ヒルアセント)、トランスミッション/トランスファーケース/フューエルタンク用スキッドプレート、ロックレール

文:Auto Messe Web AMW
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みんなのコメント

5件
  • きくりん
    こんなチープな車が900万とか誰が買うねん
    せいぜい5〜600やろ
    アウトドアブームも過ぎ去り日本中でディーラー撤退が相次いでいる状態
    900万出すなら他の選択肢が沢山ある
  • glo********
    ルビコンいいなぁ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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