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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 自治体初となる自動運転バスの定常運行 茨城県境町が開始

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茨城県の境町は、自動運転バス、ナビヤ『アルマ』を3台導入し、生活路線バスとして定時・定路線での運行を11月26日から開始する。なお、自治体が自動運転バスを公道で実用化するのは国内初となる。

境町は、これまで人口減少や高齢化に伴う活力の低下、交通網の脆弱性などの構造的な課題を抱えていたが、境古河バスターミナルから成田空港への直通バスなど、圏央道を活用した公共交通網の整備や、スポーツや観光、福祉、住居施設などの拠点整備を積極的に推進した結果、人口減少に歯止めがかかりつつある。

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