車のエンタメ [2025.09.17 UP]
「センスいい」旧車好きが唸る、王道ワゴン登場【予算200万円 国産ネオクラ車探しの旅】
世界がハマる日本車とは?“JDM”の原点に触れる企画展 トヨタ博物館
密かに人気上昇中、王道のステーションワゴンが登場!
グーネットの公式YouTubeチャンネルが9月13日、「井戸田潤のグーっとくる車探し!」の最新回を公開。近年、価格が上昇中という王道のステーションワゴンが登場した。
まるで新車!? 随所にセンスを感じるボルボ車が登場
“予算200万円 国産ネオクラ車探しの旅”と銘打ち、以前の出演で井戸田と意気投合した会社代表の山田氏の新たな愛車を探す旅に出た井戸田潤たち。前回はスバル・レガシィツーリングワゴン(1994年式)が登場、ステーションワゴンブームの火付け役の魅力に触れた。
ボルボ 940 エステート クラシック(1997年式)
「NeoCla ネオクラ」(埼玉県三郷市)が揃えるこだわりの在庫車に「決心がブレてしょうがない。ラインナップのセンスが好き」と嬉しい悲鳴を上げる山田氏。そこへ次なる車両として紹介されたのはボルボ・940 エステート(1997年式)だ。現在、同じボルボの240を愛車にしている山田氏は「またここに戻るわけですね」とニヤリ。ただし、940はこれまでチェックしていなかったようで「明らかに違うクルマだなぁ」と第一印象をつぶやいた。
内装はほぼノーマル、しかも美麗状態を保っている
初めての愛車もボルボ車(240ワゴン)だったという山田氏は「内装はめちゃくちゃボルボですねぇ。クラクションが大きいところとか、いいですねぇ」とニコニコ。おもむろに手を仰ぎ、「あ、この匂いがボルボです。特有の匂いが、これまたいいんですよ」と思い出を懐かしむような表情を浮かべた。その後も3列目シートなどをチェックし、「ボルボは見る気がなかったですけど、めちゃくちゃいいですね。240とは全然違う良さがある」と感想を語った。
山田氏が「どうしても見たかった」というクルマは奇跡の1台!?
好印象のボルボ・940 エステートだったが、今回見た車両は既に成約済み。購入者は若い世代の方とのことで、山田氏は「これを買う若い人はセンスいいですね」と感心した様子を見せた。
動画の終わりには、山田氏が「どうしても見たかった1台」の登場を予告。テロップでは「次回 奇跡の1988年式 走行距離 約14,000km」と紹介されていた。
今回の動画はこちら!
今回のお店
NeoCla ネオクラ
住所:〒341-0037 埼玉県三郷市高州1丁目233-1
TEL:0078-6041-3561
営業時間:10:00~19:00
定休日:無し
グーネットURL:https://www.goo-net.com/usedcar_shop/0541558/detail.html
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