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ホンダ「CBX400F」(1981年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】

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ホンダ「CBX400F」(1981年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】

▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBX400F」(7枚)

Honda CBX400F
当時価格:47万円(ソリッド)/48万5000円(ツートンカラー)

1981年11月に発売されたホンダ「CBX400F」は、ホンダが長年のレース活動を通して培った先進技術を結集した、革新的なスーパースポーツモデル。

100均材料でできるバイクのメンテナンス術

心臓部には新設計のDOHC16バルブ4気筒エンジンを搭載。排気量399cc、圧縮比9.8から、最高出力 48PS/11000rpmという高出力を絞り出し、燃費 40km/L(60km/h定地走行テスト値)も実現している。

低中速から高速域までフラットなトルク特性を持つこのエンジンは、軽量ダブルクレードルフレームに搭載され、高い運動性能の基礎となった。

足まわりでは、世界初のブレーキトルクセンサー型アンチダイブ機構(TRAC)を採用。特殊鋳鉄製ディスクプレートを持つインボード・ベンチレーテッドディスクブレーキとあわせて、優れた制動安定性を確保した。

リアサスペンションは国内400ccロードモデル初となるプログレッシブエアサスペンション(プロリンク)を採用し、快適性とスポーツ走行とを両立した。

さらに、量販車として世界初となる、軽量中空アルミキャストリアフォークを装備し、軽量化と高剛性化を徹底。コムスターホイールの極限を追求したブーメラン型スポーツコムスターホイール、ジュラルミン鍛造のセパレートハンドルなども採用された。

また、エンジンの重心位置を低くし、フレームを新設計したことにより、足つき性の良いシート高775mmを実現。燃料タンク容量はオートコック付の17Lタンク、透過光メーターなど、装備面においても細部にまでこだわった設計となっている。

カラーバリエーション

【アンケート】あなたはどのカラーが好きですか?

お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。

元サイトで投票・回答エンジン形式:空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量:399cc
ボア×ストローク:55.0×42.0mm
圧縮比:9.8
最高出力:48PS/11000rpm
最大トルク:3.4kgf・m/9000rpm
燃料タンク容量:17L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:26°00′
トレール量:97mm
ブレーキ前・後:油圧式ディスク・油圧式ディスク
タイヤサイズ前・後:3.60 H18-4PR(チューブレス)・4.10 H18-4PR(チューブレス)

[ アルバム : 【写真7枚】ホンダ「CBX400F」(1981年) はオリジナルサイトでご覧ください ]

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文:webオートバイ webオートバイ編集部
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みんなのコメント

4件
  • saw********
    ツインエンジンのホークシリーズの後継として
    ホンダが満を期して発売したミドルマルチかと。
    当時としては最後発ミドルマルチだったが、
    それだけに良く出来た素晴しいバイクだった。
    唯、今の主流はミドルクラスの多くがツイン
    エンジン車であり、ホンダのホークシリーズは
    先見の明在りだったとも言えそうだ。
  • nsink
    4気筒って極低回転でもスムーズなんです。トップ2000rpmまで落としても。
    単気筒はまだしも2気筒はガクガクでも、普通に走るしゆっくり加速もOK。
    本領は高回転だから気持ちよく吹けるし、昂ぶる4気筒サウンドはたまらないですね。ラフに扱う事も出来ます。
    現在このクラスの4気筒はカワサキだけになっちゃったけど、全メーカーのそれが出ることを期待します。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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