この記事をまとめると
■クルマのリヤを切り落とした形状を「コーダトロンカ」や「カムテール」と呼ぶ
「コークボトル」「クリスプカット」「コーダトロンガ」! 並のクルマ好きじゃわからないデザイン用語10つ
■後方視界確保のために小さな窓が取り付けられていた
■現在ではデジタルインナーミラーが普及したことによりボディ形状は残りつつも窓は消えた
あの小さな窓は今となってはほぼ必要なし
クルマの後端をスパッと切り落としたような形状のことを「コーダトロンカ」や「カムテール」などと称しているが、これは空力性能と市販車としての実用性を共存させるための策となっていた。
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