この記事をまとめると
■トヨタが開発中の新世代エンジンは2系列で電動化を前提に設計される
「ガソリンはパワー型」「ディーゼルはトルク型」といわれるのはナゼ? 同じレシプロエンジンなのに特性に違いが出る理由を考えてみた
■小型化と高効率化を実現し燃費・出力の向上を目指している
■カーボンニュートラル時代を見据えた新たな主力エンジンとなるだろう
燃費と出力を両立する新エンジンはどんなモノ?
およそ2年前に、トヨタの中嶋裕樹CTOが「エンジンリボーン」として発表したエンジンは、その後どうなっているのか?
X20と呼ばれることがあるが、まだそれはトヨタの正式な名前ではない。
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みんなのコメント
つまり枯渇はしばらくしない代りに、採掘コストがどんどん増している。
その分HEV化で燃費を1.5倍や2倍と良くすることで燃料コストが変わらず維持可能だ。つまり内燃機関はこれからも効率アップすることで100年は無くならない。