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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデス、2021年に苦しんだエンジンの信頼性問題は解決? 「”かなり強気”だった」とマクラーレン

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 メルセデスF1は、2021年シーズン最後までレッドブルとタイトル争いを展開したが、パワーユニット(PU)の、特にエンジン(ICE)の信頼性に問題を抱え、シーズン終盤に複数回のグリッドペナルティを受けざるを得なかった。

 バルテリ・ボッタスはシーズン中、全ドライバーで最多の計6基のICEを使用。ルイス・ハミルトンも5基のICEを使用し、2度のグリッド降格ペナルティを受けた。

■マクラーレン、2026年からアウディPUを使うのか?「すでに話はしたが、彼らがF1参入を決めた後で検討する」

 2022年からPUの開発は凍結されてしまうため、メルセデスはすぐに問題の原因を特定し、2022年以降のシーズンに影響が出ないようにする必要があった。

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