新型マツダ「CX-5」に待望のスポーツマフラー登場! オートエクゼが左右2本出し「プレミアテールマフラー」を発売
2026年5月に約9年半ぶりのフルモデルチェンジを果たした新型マツダ「CX-5(KM型)」。発売から約1カ月で国内受注1万台を突破するなど、高い人気を集める話題のSUVに、マツダ車専門チューナーのオートエクゼが早くも専用マフラーを投入した。量産マフラーと同じレイアウトを採用しながら、スポーティなサウンドとレスポンス向上を狙った「プレミアテールマフラー」の魅力を紹介する。
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発売直後から人気を集める新型CX-5へ早くも対応
マツダの主力SUVとして世界累計500万台以上を販売してきたCX-5が、2026年5月に約9年半ぶりのフルモデルチェンジを実施した。3代目となる新型CX-5(KM型)は、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、魂動デザインをさらに深化させるとともに、新開発の電子プラットフォームや最新の先進安全技術を採用している。日常使いからロングドライブまで、より快適なSUVへと進化を遂げた。
その人気は発売直後から高く、国内では発売約1カ月で累計受注台数1万台を突破した。月間販売計画の約5倍という好調なスタートを切っており、早くもカスタマイズへの期待が高まり始めている。 そんなタイミングで新製品を投入したのが、マツダ車専門チューナーとして知られるオートエクゼである。
「量産+α」の考え方で楽しめるプレミアテールマフラー
今回発売された「プレミアテールマフラー」は、単に見た目を変えるだけではない。内部には排気効率と音質の向上を狙ったストレート構造サイレンサーを採用し、ストリートユースを前提にパイプ径やレイアウトを最適化している。日常域で扱いやすいトルク感を維持しながら、アクセル操作に対するレスポンス向上と、スポーティなサウンドを実現する設計だ。
一方で、レイアウトは量産マフラーと同一としているのも特徴である。近年のクルマは床下レイアウトや先進安全装備との兼ね合いから、大きく取り回しを変更するマフラーは少なくなっている。その点、このプレミアテールマフラーは純正同様の左右2本出しレイアウトを採用することで、新型CX-5全車へ対応している。純正のバランスを崩さず、自然なカスタマイズを楽しめる仕様だ。
スポーティさと上質さを両立するオーバルテール
リアビューで最も目を引くのは、110×95mmサイズのオーバルテールだ。大径ながら主張しすぎないデザインは、新型CX-5の洗練されたリアスタイルとも好相性である。スポーツSUVらしい存在感を演出しながら、上質な雰囲気も損なわない。
素材には耐久性に優れたステンレスを採用している。長期間にわたり美しい輝きを維持できることも魅力のひとつだ。また、メインパイプ径は60.5mmを採用し、排気効率と扱いやすさのバランスを重視したサイズ設定としている。
マツダ車を知り尽くしたチューナーだからこその一品
オートエクゼは1997年の設立以来、マツダ車専用パーツを開発・販売してきたコンプリートチューナーだ。エアロパーツやサスペンション、ボディ補強、吸排気系まで幅広い製品を展開しているが、その開発思想は一貫している。
キーワードは「A New Driving Sensation」。サーキット専用ではなく、公道での扱いやすさを重視しながら、「人馬一体」の走りをさらに引き立てることを目指したパーツ作りが特徴だ。
今回のプレミアテールマフラーも、その思想を色濃く反映した製品と言える。極端なチューニングではなく、毎日のドライブで違いを体感できるアクセルレスポンスやサウンド、そして上質なリアビューを実現している。新型CX-5の魅力をさらに引き出す、オートエクゼらしい仕上がりだ。
新型CX-5カスタムの第一歩として注目
新型CX-5は発売されたばかりということもあり、現時点では専用アフターパーツのラインアップはまだ多くない。そんななかで、車両発売から間もないタイミングで専用品を投入したオートエクゼの動きは、今後のカスタムシーンを占ううえでも注目に値する。
純正の完成度を活かしながら、もう少しスポーティな走りとサウンドを楽しみたい。そんなオーナーにとって、このプレミアテールマフラーは、新型CX-5のカスタマイズを始める最初の一手として、有力な選択肢となるはずだ。
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