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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > MotoGPが『ゼロカーボン燃料』導入を目指す。2024年までに40%以上、2027年には完全移行へ

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 11月24日、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は2024年からロードレース世界選手権MotoGPで『ゼロカーボン・フューエル』を使用していき、2027年までに完全に移行すると発表した。

 現在、世界のモーターサイクルの販売台数は年間6000万台にのぼり、20億台以上のバイクが世界の道路を走っている。その二輪車は、よりクリーンで安全で、環境に優しいモビリティを追求する上で重要な役割を担っており、二酸化炭素排出量の削減、持続可能性を高め、気候変動への対策という世界のニーズに大きく貢献する力を持っている。

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