ホンダは2026年6月18日、軽スーパーハイトワゴンのN-BOXのマイナーチェンジモデルを先行公開。また、6月22日には全国のHonda Carsにて先行予約の受付を開始した。
今回の改良では、N-BOX CUSTOMのデザインを変更するほか、N-BOX JOYに特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を設定。また、全モデル共通で機能装備の拡充を実施する。
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まずN-BOX CUSTOMは、エクステリアとして力強さを感じさせるグリルとロー&ワイドで迫力のあるフロントバンパーに加え、常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグライトを採用し、ユーザーが所有する誇りを感じられるフロントデザインを創出する。また、N-BOX CUSTOMコーディネートスタイルはフロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュを重厚感のある輝きを放つダーククロームメッキ加飾とし、より上質で存在感のあるスタイルに仕立てた。
インテリアに関しては、メッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプを追加したことがトピック。さらに、インテリアイルミネーションをナイトブルーに変更することで、クールさと上質さを兼ね備えるキャビン空間を演出した。
N-BOX JOYについては、HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」を一部タイプに標準設定とするとともに、ユーザーからの多くの要望に応えてフォグライトを標準装備。また、特別仕様車「BLACK STYLE」はヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を施すことでルックスを引き締め、合わせてインテリアにはピアノブラック加飾を追加するとともに、シートや荷室表皮などにブラックのチェック柄を採用して、洗練された個性をより際立たせた。
N-BOXに関しては、「N-BOX ファッションスタイル」専用の2トーンのルーフ色をホワイトに変更したことが訴求点。また、ロアグリルとリアライセンスガーニッシュにメッキ加飾を施すことで上品さを表現した。
機能装備の面では、全モデル共通でセンターUSBチャージャーや運転席・助手席シートバックアッパーポケットなどを配備して、快適性・利便性を向上。また、N-BOX CUSTOMターボ、N-BOX CUSTOMコーディネートスタイル全体タイプ、N-BOX JOYターボ、N-BOX JOY 特別仕様車 BLACK STYLE全体タイプ、N-BOX CUSTOMスロープには9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器を標準で採用している。
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