2026年F1イギリスGP決勝で、レッドブルのアイザック・ハジャーは5位を獲得した。ハジャーはこれで5戦連続でポイントを獲得している。
5番グリッドからミディアムタイヤでスタート、3周目にチームメイトのマックス・フェルスタッペンにかわされて6番手に。19周目にハードタイヤに交換、セカンドスティントを9番手でスタートし、ロングスティントを走っていたレーシングブルズ勢の前に出て、7番手にポジションアップした。
フェルスタッペン、再びリヤウイングの不具合でコースオフ「とても危険。また起こるなんてうんざり」代表が「重大な問題」と謝罪
38周目にバーチャルセーフティカー下でストップ。フェルスタッペンに続くダブルスタックで、ハジャーは新しいフロントウイングも装着、9.8秒間停止したものの、7番手を維持した。その後、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の後退とフェルスタッペンのリタイアで5番手に浮上。終盤のセーフティカー時にソフトタイヤに履き替えた後、5位でフィニッシュした。
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)決勝=5位(52周/52周)5番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム→ソフト
「最終的には、この結果には満足していいと思う。5位はチームに堅実なポイントをもたらす結果だからね。ただ、もっと上を狙えたという気持ちもある」
「序盤のペースは良く、終盤も力強い走りができた。スタートはうまく決まり、第1スティントではマックスについていくことができた」
「でも、ハードタイヤに交換してからは苦戦し、ランド(・ノリス/マクラーレン)に食らいつけるだけのグリップを見つけられなかった。そのミドルスティントでは前後にライバルがおらず、少し退屈な時間を過ごした」
「フロントウイング交換で時間を失ったが、そのおかげで序盤と同じようなペースを取り戻すことができ、本当にプッシュできるようになった」
「(セーフティカーが解除されなかったために)最後の1周でレースができなかったのは残念だ。マシンのフィーリングがとても良く、前を走るグループにアタックできるという感触を持っていたんだ」
「総合的には、週末を通して快適にマシンに乗ることができ、このパッケージをしっかり乗りこなせるようになったと感じている。それは今後に向けても良い材料だよ」
[オートスポーツweb 2026年07月07日]
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
【アストンマーティン・ホンダの現在地】ニューウェイは同じ失敗を繰り返さない。ハンガリー以降に期待される秒単位の進歩
F1ベルギーGPは電気エネルギー的にもっともっと厳しいグランプリに? アロンソ「F2よりもパワーが劣るシーンがあるかもしれない」
小椋藍3連続表彰台。2位でランキング2番手浮上! ”ザクセン王”マルク・マルケスがポール・トゥ・ウィン|MotoGPドイツGP決勝
【MotoGP】ビニャーレス、テック3残留じゃ嫌だった? すれ違いをKTM示唆「出て行けなんて言ってない」
BMWの15号車がフェラーリ51号車抑え、僅差の逃げ切り優勝。トヨタは厳しいレースに|WECサンパウロ6時間
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント