メグロやW1など昭和のバイクを愛するマニアたちが整備に行き詰まったとき、真っ先に名が挙がる名人がいる。戦前戦後の日本を駆け抜けた陸王についても深い造詣を持ち、いくつかの陸王をガレージに長年眠らせてきた。そしてついに今、1952年式のRO型が復活する。エンジンに火が入るのは、じつに40年ぶり。その瞬間に立ち会ったダブワン乗りたちは、歓喜せずにはいられなかった!
→【画像】「これぞ昭和の音」「74年前かぁ」目覚めの儀式で陸王よみがえる! W1S北米仕様W2SSが祝砲のサウンド響かせた!!
●文:青木タカオ
戦前から続く名門
―― ハーレーダビッドソン昭和の森(2022年に閉店)にて展示されていた陸王RQ型。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
みんなのコメント
さすがのこんな昔の乗ったことも触ったことも無いけれど、新車の頃は当時では
すごく良かったんだろうなと思う。
四輪の新車ですら1万キロ乗っただけで「ああ、もうヘタレ初めたかぁ」て思うもの
今では想像の遥か上に当時の新車は良かったんだと思うよ。
元には戻らん けど理解して行くしか無いからねぇ