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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 平成名車物語~アルファロメオ SZ編

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古今東西、怪物的な属性を与えられたクルマは数多く存在してきたが、“怪物”の異名が本来の車名とおなじくらい有名になったクルマは多くない。とはいえ、なぜかイタリアには筆者の知る限り、2台の有名な“怪物”が存在する。

1台は1964年に試作されたフィアット・アバルト「OT1600/OT2000 Mostro(モストロ:イタリア語で“怪物”を意味する)」。フィアット「850ベルリーナ」の小さなボディに、アバルト自社製の1.6リッター/2リッター直列4気筒DOHCエンジンを、その一部がはみ出てしまうように搭載した“怪物”である。

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