中国メーカーが独自開発した400cc並列4気筒のフルカウルスーパースポーツ? 冗談だろ。正直に言うと、試乗するまでは半信半疑だった。
クラッチをつなぎ、アクセルを少し開ける。すると低回転から驚くほどリニアに車体が前へ出る。6000rpmを超えた瞬間、フルフェイスの中へ吸気音が響き渡り、そのまま一気に1万4000rpmまで駆け上がる。
【詳細画像】400cc 4気筒エンジンを搭載するQJモーター SRK400R
思わず頬が緩む。
「もっと回したい!」
そう思わせる高揚感は、日本メーカーが長年磨き続けてきた400cc並列4気筒そのものだった。
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