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【過激か!? それともマジメか?】AUTO EXPOで見たインドのコンパニオン事情

 海外でもコンパニオンにカメラ小僧が集まる光景は見られる!

 おもにアジアとなるが、新興国のオートショーといえば派手なダンスパフォーマンスや、“これでもか!”という少々過激な衣装のコンパニオンのお姉さまなどがショー会場のまさに“風物詩”のようなものとなっている。

どの国も美人が勢揃い! 各国の個性が際立つモーターショーに華を添えるコンパニオン

 中国では政府の指示により、世界的にも注目されている北京、上海の二大オートショーにおいては、ダンスパフォーマンスとコンパニオンの配置を厳禁している。ただ、“車両説明員”としてお姉さんを配置することは認められている。この説明員のお姉さんになるには、容姿のほかに、商品知識についてのペーパーによる学科試験などを経て採用が決められると聞いている。もちろん衣装はビジネススーツに近いものとなっている。

 北京、上海と並ぶ話題性と開催規模となるものの、“二級都市”となる広州で開催される広州ショーでは、ダンスパフォーマンスもコンパニオンのお姉さんも全開バリバリ状態で健在。会場を訪れる“カメラおじさん”などが熱心に撮影活動を行っている。インドネシアやタイのオートショーでも、ダンスやコンパニオンのお姉さんは“ショーの華”となっている。

 それでは今回訪れたデリーはというと……。

 お姉さんを撮影する筆者に冷たい視線……!?

 インドといえば、いかにもインドらしい、ダンスなどのパフォーマンスがあってもおかしくないのだが、そのようなパフォーマンスは皆無となっていた。国として公の場での風紀の乱れを嫌うというものがあるのかもしれない。

 そのため、プレスカンファレンスは各メーカーの持ち時間が30分与えられているのだが、一般的にプレスカンファレンスはダンスなどを交えながら進行するのだが、インドでは30分間ほぼ喋り倒すという、少々苦痛なものとなっている。

 コンパニオンのお姉さんは会場に多くのメーカーが配置し、結構な人数が会場にいるのだが、その衣装はかなり地味なものとなっている。しかし、声掛けするときちっとポーズをとってくれるので、それなりのトレーニングは積んでいるようだ。

 ただ、お姉さんを専門に撮影しているような、“カメラおじさん”は会場では皆無。そのなか「ハーイ」などと声をかけてお姉さんを専門に撮影している筆者への周囲からの視線は、時おり冷たいものを感じた。

 今回は中国メーカーの存在が目立っていた、次回あたりはひょっとして中国メーカーあたりが、ダンス解禁の突破口を開くかもしれない。

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