■過去最大規模の612社が出展! うち世界初公開の製品は23件
公益社団法人自動車技術会は2026年5月14日、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」を5月27日~29日の3日間、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催すると発表しました。
展示製品のウラ話をブース担当者に聞いちゃいました!「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」デンソー/アイシン/ジェイテクト編
人とくるまのテクノロジー展(通称:人テク)を主催する自動車技術会は、“学術文化の振興および産業経済の発展ならびに国民生活の向上に寄与すること”を目的として構成された学術団体です。
同団体によると、人とくるまのテクノロジー展は、AI(人工知能)、DX、自動運転など新たな技術領域との融合が加速する中、業界の最前線を体感できる場として注目を集めていると言います。
33回目のリアル開催となる今回は、過去最大規模の612社が出展し、うち23件が“世界初”、25件が“日本初”の製品となるとのことです。
■3日間の来場登録者数8万以上を想定
併催される自動車技術会の「2026年春季大会」では、学術講演や若手・中堅技術者交流会を実施。研究と産業の橋渡しの機会を提供すると言い、400講演・90セッションの学術講演会が予定されています。
なおJSAE企画講演では、経済産業省によるAI政策講演や、マイクロソフトによる生成AIとIn Car Experience(車内における没入体験)に関する講演などが行われ、業界の第一線で活躍する有識者が登壇予定です。
新車開発講演には、日産、マツダ、スズキなどが登壇します。新型リーフ(日産)、新型CX-5(マツダ)、e ビターラ(スズキ)など、最新技術や開発思想について紹介される予定です。
「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」は、3日間で8万人以上の来場登録者数を想定しているとのこと。各社ブースの公開は3日間とも、10時~17時となっています。(くるまのニュース編集部)
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