カーメイトは、スズキ『ジムニー』『ジムニーシエラ』専用の外装ドレスアップパーツ3製品を、公式オンラインストアおよび各種ECサイトにて販売開始した。
今回発売されたのは、「サイドドアハンドルカバー」[CX525K]、「フューエルリッドカバー」[CX526K]、「リアドアハンドルカバー」[CX532K]の3製品。いずれも右ハンドル車専用の設計となっている。
【画像】カーメイトの『ジムニー』シリーズ専用外装ドレスアップ3製品
サイドドアハンドルカバーとリアドアハンドルカバーには、ドアハンドル周辺まで広くカバーするビッグサイズ設計が採用されており、爪傷防止の効果が期待できる。また、リクエストスイッチが大型化されており、端を押しても反応する設計のため日常の開閉動作がよりスムーズになっている。サイドドアハンドルカバーにはスライド式カバーが採用されており、装着したままキーホールへのアクセスが可能だ。
フューエルリッドカバーは燃料缶から着想を得たデザインが特徴。サイドドアハンドルカバーと組み合わせて装着した際に上下のラインが揃うよう設計されており、統一感のあるサイドビューが演出される。これはジムニーオーナーの間でSNSを中心に広がる、車両を真横から撮影して楽しむ「ヨコニー」文化を意識したものだ。
適合車種は、スズキ『ジムニー』(JB64W 2018年7月~)および『ジムニーシエラ』(JB74W 2018年7月~)の2車種にサイドドアハンドルカバーとフューエルリッドカバーが対応(右ハンドル車専用)。リアドアハンドルカバーは『ジムニーノマド』(JC74W 2025年4月~)にも適合する。なお、2026年6月以降の仕様変更車には適合しない場合がある。
価格はいずれもオープンで、同社オンラインストアでの税込み価格はサイドドアハンドルカバーが9480円、フューエルリッドカバーは6980円、リアドアハンドルカバーは3980円となっている。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「ランクルなら損しない」を信じた年収770万円・47歳会社員 ランクル250を買ってわかった“実際”
魅力はスライドドアだけじゃない! なぜBYDは“日本専用”の軽EVをイチから開発した? 新型車「ラッコ」は日本の軽自動車並みに使えるのか
2週間で1000台受注! 中国メーカー初の軽EV「ラッコ」 乗って分かった驚きのクオリティ、意外な“弱点”も
子どもやペットを検知するとエアコンが自動始動!? BYDラッコの「幼児置き去り検知」がすごい!?
【なぜパドルシフト全盛期に3ペダル?】環境規制で受注停止が相次いでも「フェアレディZ」や「シビック RS」にMTが残る理由とは
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント