この記事をまとめると
■マツダはNSUとの提携から7年かけてロータリーを量産化
免許返納と共にマツダへと寄贈された極上の個体! 日本一有名なRX-7に乗ったら「ロータリーの灯火を消しちゃダメ」を改めて感じた
■アペックスシールによるチャターマークが最大の技術課題だった
■孤軍奮闘の末に量産化を実現しRX-7へと技術をつないだ
コスモスポーツ誕生を支えた技術革新
1967年、東洋工業(現在のマツダ)はロータリーエンジンを搭載するふたり乗りスポーツカーのコスモスポーツを発売した。1960年にドイツのNSUと技術提携を交わしてから7年の歳月を経ていた。なぜそれだけの年月を必要としたのか。
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