現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > マツダが孤軍で挑んだ7年! 世界初の実用量産ロータリー車「コスモスポーツ」が生まれるまで

ここから本文です
マツダが孤軍で挑んだ7年! 世界初の実用量産ロータリー車「コスモスポーツ」が生まれるまで
写真を全て見る(4枚)

 この記事をまとめると

■マツダはNSUとの提携から7年かけてロータリーを量産化

免許返納と共にマツダへと寄贈された極上の個体! 日本一有名なRX-7に乗ったら「ロータリーの灯火を消しちゃダメ」を改めて感じた

■アペックスシールによるチャターマークが最大の技術課題だった

■孤軍奮闘の末に量産化を実現しRX-7へと技術をつないだ

コスモスポーツ誕生を支えた技術革新

1967年、東洋工業(現在のマツダ)はロータリーエンジンを搭載するふたり乗りスポーツカーのコスモスポーツを発売した。1960年にドイツのNSUと技術提携を交わしてから7年の歳月を経ていた。なぜそれだけの年月を必要としたのか。

記事全文を読む
文:WEB CARTOP 御堀直嗣
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

マツダ コスモスポーツは、6年の歳月と社運をかけて開発されたロータリーエンジン車【国産スポーツカークロニクル/012】
マツダ コスモスポーツは、6年の歳月と社運をかけて開発されたロータリーエンジン車【国産スポーツカークロニクル/012】
Webモーターマガジン
555万円弱で300馬力に!マツダ ロードスター(NC)の本格的チューニング これにはポルシェも関係している!
555万円弱で300馬力に!マツダ ロードスター(NC)の本格的チューニング これにはポルシェも関係している!
AutoBild Japan
シフト操作まで人馬一体!! マツダ3の「SKYACTIV-MT」は何がスゴい?
シフト操作まで人馬一体!! マツダ3の「SKYACTIV-MT」は何がスゴい?
ベストカーWeb
【マツダ】車外騒音規制がロードスターを変えた? 新グレード「PS」は走りの純度をさらに高めた
【マツダ】車外騒音規制がロードスターを変えた? 新グレード「PS」は走りの純度をさらに高めた
Auto Prove
マツダ「初代ロードスター」顔の「NCロードスター」初公開! アウトデルタが「意欲作」を発表
マツダ「初代ロードスター」顔の「NCロードスター」初公開! アウトデルタが「意欲作」を発表
くるまのニュース
地味なセダンだと思ったら速すぎる!! 見た目を裏切る「ちょっ速カー」5選
地味なセダンだと思ったら速すぎる!! 見た目を裏切る「ちょっ速カー」5選
ベストカーWeb
新車310万円が中古「430万円」のロードスター!? 超希少なNB型「ロードスタークーペ」の中古事情
新車310万円が中古「430万円」のロードスター!? 超希少なNB型「ロードスタークーペ」の中古事情
ベストカーWeb
10年前は「100万円」で極上車が買えたのに!! 今や良質車は250万円~! 初代「ロードスター」の中古事情
10年前は「100万円」で極上車が買えたのに!! 今や良質車は250万円~! 初代「ロードスター」の中古事情
ベストカーWeb
マツダ・ロードスターは12年目も進化の余地あり! 特別仕様車『PS』誕生のきっかけは、スピリットレーシングの公道テスト【6台を一気に取材】
マツダ・ロードスターは12年目も進化の余地あり! 特別仕様車『PS』誕生のきっかけは、スピリットレーシングの公道テスト【6台を一気に取材】
AUTOCAR JAPAN
次期「スカイライン」はV6+FRか電動4WDか 日産元開発者が予想する「意のままの走り」
次期「スカイライン」はV6+FRか電動4WDか 日産元開発者が予想する「意のままの走り」
くるまのニュース
【試乗】ただでは転ばないマツダ。新型ロードスターが厳しい騒音規制を逆手に取って生まれた「痛快な走り」
【試乗】ただでは転ばないマツダ。新型ロードスターが厳しい騒音規制を逆手に取って生まれた「痛快な走り」
WEB CARTOP
【岡崎宏司カーズCARS/CD名車100選】動的性能は欧州製エリートに肉薄。2代目ロータリーロケット[1985マツダ・サバンナRX-7(FC3S型)]の迫力の走り
【岡崎宏司カーズCARS/CD名車100選】動的性能は欧州製エリートに肉薄。2代目ロータリーロケット[1985マツダ・サバンナRX-7(FC3S型)]の迫力の走り
カー・アンド・ドライバー
マツダ「ロードスター」特別仕様車「PS」に注目! 厳しい騒音規制を越えた進化とは
マツダ「ロードスター」特別仕様車「PS」に注目! 厳しい騒音規制を越えた進化とは
くるまのニュース
ランエボはまだ完成していない!? 「ミスターランエボ」が選ぶ歴代最高モデルが想像を超えていた!!
ランエボはまだ完成していない!? 「ミスターランエボ」が選ぶ歴代最高モデルが想像を超えていた!!
ベストカーWeb
【エンジン車の終焉は近い?】新車市場シェアがついに「50%割れ」――1920年代以降初! EVは世界で主役の座を奪うのか
【エンジン車の終焉は近い?】新車市場シェアがついに「50%割れ」――1920年代以降初! EVは世界で主役の座を奪うのか
Merkmal
日産「フェアレディZ」L28改3.1Lの咆哮! 深リムをねじ込むオバフェンとS30型エアロの機能美
日産「フェアレディZ」L28改3.1Lの咆哮! 深リムをねじ込むオバフェンとS30型エアロの機能美
Auto Messe Web
「女性が乗ってなさそうなクルマ」を自力で構築。放置車から蘇らせたR32スカイライン
「女性が乗ってなさそうなクルマ」を自力で構築。放置車から蘇らせたR32スカイライン
Auto Messe Web
「一体どうして…」たった20台しか製造されなかった、72年前のスバルの傑作車。とんでもない完成度を誇った幻のクルマ[P-1(スバル1500)]を紹介
「一体どうして…」たった20台しか製造されなかった、72年前のスバルの傑作車。とんでもない完成度を誇った幻のクルマ[P-1(スバル1500)]を紹介
月刊自家用車WEB

みんなのコメント

13件
  • nut********
    因みにオレ 10AもO/Hしたこと有るよ。
  • xac********
    バンケルエンジンを実用化したマツダロータリーには1968年から乗りました、ガス消費は大きいが軽くて発進速度では無敵でした、当時はスピード狂でしたがハイウエイを走ると高速(違反レベル!)では桁違いの加速と空を飛ぶような感覚でした、それでもスピード違反で捕まった事はありませんでした、その後、ビジネスで数年間、アメリカ暮らしになり、フォード トリノ等に乗りましたが350馬力だとかでスピードには飽きてしまいました、帰国後は車は脚代わりでしかなくなりました、
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村