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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マクラーレンのノリス、痛恨の”トラックリミット”でタイム抹消も予選で見せ場作る「チームの仕事のおかげ」

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 マクラーレンのランド・ノリスは、F1エミリア・ロマーニャGP土曜日の、最大の驚きのひとつだったと言えるだろう。

 初日はFP1で13番手、FP2で8番手と、中団の一角に過ぎなかったノリス。しかし一夜明けて土曜日になるとFP3で2番手となり、予選でもQ1で3番手、Q2で2番手と、一気に上位争いに加わってみせた。

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 そしてQ3では、一時ハミルトンに迫る2番手のタイムを記録。フロントロウ獲得かと思われた。しかしこのアタックはターン9でコースをはみ出したとして、タイム抹消。最終的にチームメイトのダニエル・リカルドの後ろ7番手に終わった。

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