初夏に多発する猫被害
クルマのエンジンルームに猫が入り込む――そう聞くと、多くの人は冬の光景を思い浮かべるだろう。寒さを避けようとした猫が暖かいエンジンルームに潜り込み、思わぬトラブルにつながる。毎年冬になると話題になるため、「猫とクルマの問題は冬のもの」というイメージは広く定着している。ところが、日本自動車連盟(JAF)が公表した調査結果は、その常識に小さくない修正を迫るものだった。
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2025年6月、全国で「エンジンルームに猫が入り込んだ」としてJAFに救援要請が寄せられた件数は402件に達した。一方、同年11月に実施された同様の調査では83件だった。
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みんなのコメント
月極め、コイン駐車場等でエサやり行為が横行しており、たまにエサやり人目当ての猫たちがたむろしているのを見るし実際エサやり人も見かける。
Merkmal流を借りるなら率直に言う、猫たちを危険な場所に誘い込んでいる行為だ。
うちの親父は整備士やっていたが数年に一度は猫を巻き込んだ車が担ぎ込まれていた。
エサやり人には「そういや最近あの子を見かけない」程度なんだろうが、車のオーナーと整備士は見てるんですよ。
「かつて猫だったもの」を…
腹すかしてるだろうから牛丼置いといてやるか♪
という妄想ならした事はある
しかし、このエンジンルーム問題なあ
一番の被害者はネコじゃなく処理する隊員だよ