フェラーリのルイス・ハミルトンは、F1第7戦バルセロナ・カタルニアGPの予選で2番手を獲得。フェラーリ加入後初となるフロントロウを手にしたが、レースウィーク中には流れを変えるためのちょっとした工夫をしたのだという。
ハミルトンは予選Q1をトップで通過するなど好調で、Q3でもポールシッターのジョージ・ラッセル(メルセデス)とわずか0.064秒差の2番手タイムをマークした。昨シーズンにフェラーリに移籍してから苦しい戦いを強いられていたハミルトンにとっては、移籍後ベストの予選結果であった。
■バルセロナ決勝レースは「少なくとも2ストップは必要」”予想の2倍”タイヤ厳しいレースに?
そのハミルトンもレースウィークの初日から順調だったわけではない。
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