この記事をまとめると
■大阪オートメッセ2026に横浜ゴムが出展
ミズノとクルマ業界との繋がりがますます太くなる! HRCに提供するウェアの現物がついに登場【大阪オートメッセ2026】
■要望の多かった新作タイヤが展示されていた
■新作ホイールや子ども向けのミニ四駆も販売されて盛り上がっていた
小径サイズオーナー必見の新作登場
大阪オートメッセ2026の6号館に、意外と控え目なブースながら走り志向の人もカスタム好きの人まで、絶対に見逃せないブランドがある。それが横浜ゴムことアドバンだ。
展示されているタイヤのバリエーションは6種類。ただし、今回の注目株は2号館で弊社刊行の雑誌「ハイエース・スタイル」と別冊「プロボックス・スタイル」でも展開している通り、ヨコハマブランドの「パラダPA03」の新サイズ、175/75R14Cだ。パラダPA03はハイエースカスタマーの人にはかなり広まっているが、プロボックス用のサイズは初登場かつLT規格で車検対応なので、これまでオフロード用タイヤをあえてスタイル重視で装着していたプロボックスカスタムの人には嬉しい、夏タイヤなのだ。しかもホワイトレターはくっきりと立体的な造りなのも見逃せない。
もちろん、ヨコハマといえばアドバンブランドも忘れてはならない。ほかにも5種類のタイヤのタッチ&トライが可能。注目はA1という新たなコンパウンドが追加発売された競技用タイヤ「アドバンA050」。スポーツ系のモデルとしてはお馴染みの「アドバンA052」「アドバン ネオバAD09」「アドバン スポーツV107」、さらにコンフォート系の「アドバン db(デジベル) V553」が展示されている。
ホイールは、新たに21インチサイズが加わった「アドバン・レーシングRZ6DF2」の貫禄に注目。クラウンスポーツや40系アルヴェルに似合いそうだ。もうひとつ現物確認が楽しいのは、定番5本スポークホイールに2025年から加わったディープリム系の「アドバン・レーシングGTビヨンドと同「ビヨンドR」。リムの深さを見比べて楽しみたい。
ほかにもお楽しみといえば、受付カウンターの上。タミヤのミニ四駆、「アドバン エアロ アバンテ リミテッド」がある。2500円でまだタイヤ年齢ではない子どもも遊べるアドバン、なのだ。
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