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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【スーパーGT】山本尚貴、掴みかけたタイトルをまさかの接触で逃す「どこかで誰かが『牧野と獲れ』と言ってるのかな……」

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 富士スピードウェイで行なわれた2021スーパーGT最終戦。ポイントリーダーである1号車STANLEY NSX-GTの山本尚貴は、前半スティントを走った相方の牧野任祐からマシンを受け取ると、好調スープラ勢に割って入り、4番手でレース終盤を迎えた。このまま行けばタイトル獲得……誰もが山本の連覇を信じて疑わなかった。

 しかし、ドラマは51周目に起きた。山本はホームストレート上で、GT300のタイトル争いを展開する61号車SUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝と55号車ARTA NSX GT3の佐藤蓮を交わし、1コーナーであるTGRコーナーに進入した。

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