スポーツバックならではの美しいクーペシルエットを持った電動SUV
SUVの実用性とクーペのエレガンスを融合させた新型電動SUVをアウディ ジャパンが、10月1日に発売開始しました。新型「Audi Q6 Sportback e-tron」です。最長685kmの航続距離や約35分で80%まで充電可能な急速充電性能を備え、日本のEV市場で注目を集める存在となるのは間違いないでしょう。同時に、限定100台のスポーティな特別仕様「edition one grey / blue」も導入です。
ポルシェと共同開発の「PPE」を採用したアウディ「Q6 e-tron」が日本上陸! 車両価格は838万円~…このあと次々と日本市場に投入される4台の新型車とは
ポルシェとの共同開発プラットフォームを採用
アウディ「Q6 Sportback e-tron」の新たな導入で、電動SUVシリーズQ6 e-tronのラインアップが拡充。SUVの持つ実用性や居住性を維持しつつ、クーペスタイルならではの美しさを取り入れたデザインは、従来のSUVに物足りなさを感じるデザイン志向のユーザーにとって大きな魅力となる。
新型モデルの最大のトピックは、ポルシェと共同開発したBEV専用プラットフォームPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)の採用だ。高い拡張性を備えたアーキテクチャにより、効率性とスポーティな走りを両立。エクステリアは初代Audi TT Coupéを思わせる流麗なルーフラインを持ち、SUVモデルより車高は最大40mm低く抑え、Cd値は0.26。SUVモデル比で航続距離は最大20km延長している。
フラットなリアウィンドウや連続するLEDライトストリップを採用したリアビューは、停車時でも躍動感ある雰囲気を漂わせる。quattroブリスターを強調する力強いショルダーラインや、アルミ調トリムで縁取られたリアクォーターウィンドウがクーペらしい伸びやかさを実現。
インテリアはソフトラップデザインの採用で、乗員を包み込むような空間を演出する。最新のOLED技術を活用したMMIパノラマディスプレイは、11.9インチのバーチャルコックピットプラスと14.5インチのMMIタッチディスプレイを統合し、直感的な操作性と先進的な雰囲気を両立する。さらに、10.9インチのパッセンジャーディスプレイ(オプション)やARヘッドアップディスプレイも用意されている。
実用面も抜かりない。ラゲッジ容量は標準で511L、フロントトランクに64Lを確保。後席を倒すことで最大1373Lまでラゲッジスペース拡大できる。ホイールベースは2895mmと長く、後席の居住性は十分に確保されており、さらに25Lの追加収納スペースも備えている。
専用装備充実で満足感の高い2タイプ合計100台限定のアニバーサリーモデル
日本で展開されるのは3モデルで、エントリーグレードのQ6 Sportback e-tron(878万円)は83kWhバッテリーを搭載し、最高出力215kW、最大トルク450Nmを発揮。後輪駆動で0–100km/h加速は7.0秒、航続距離は589kmに達する。4輪駆動のQ6 Sportback e-tron quattro(1037万円)は100kWhバッテリーと285kWの出力を誇り、0–100km/h加速は5.9秒、航続距離は663kmに伸びる。最上位のSQ6 Sportback e-tron(1359万円)は380kWのシステム出力を発揮し、0–100km/h加速をわずか4.3秒で達成。航続距離はシリーズ最長の685kmで、最高速度は230km/hに設定されている。
走行性能の進化も注目だ。見直しされたフロントアクスルは、剛性の高いステアリングラックと新ソフトウェア制御により、俊敏なレスポンスと自然なフィードバックを実現。後輪駆動で走行状況に応じて柔軟にトルク配分し、スポーティなドライビングフィールを提供する。
またQ6 Sportback e-Tronの発売を記念して、限定100台のAudi Q6 Sportback e-tron edition oneが導入される。マグネットグレーのedition one grey(1277万円/80台)と、アスカリブルーメタリックのedition one blue(1292万円/20台)の2モデルで展開。いずれもQ6 Sportback e-tron quattroをベースに、S lineパッケージやブラックスタイリングパッケージを標準装備し、21インチアルミホイールやレッドブレーキキャリパー、専用インテリアを採用。細部までこだわり抜いた装備が特別感を高め、所有欲を満たす仕上がりだ。
【AMWノミカタ】
Q6 e-Tronシリーズにスポーツバックが加わった。Q6 e-Tronとの一番の違いはそのクーペライクなデザイン。2004年のA3 Sportbackから使われているこの「スポーツバック」という名称はSportとFastbackを組み合わせた造語だが、いまやボディスタイルを表す共通言葉として定着している。
1980年代にステーションワゴンをAvantと名付け、4輪駆動モデルにはQuattroという独自の名称を与えたことで、今ではアウディのモデルを指す名称だと世界中の人々が認識している。実用的なQ6 e-Tron、エレガントでスタイリッシュなQ6 Sportback e-Tron、そしてスポーティな特別限定車とアウディは幅広い顧客ニーズを満たしながら電動化の道を邁進している。
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