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新型車発表会の裏側 メーカーとジャーナリストは何をしている?(前編) リアルイベントが重要なワケ UK編集部記者の視点
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現場での足を使った取材

午前5時30分、部屋に目覚ましのベルが鳴り響いている。パリ郊外のどこかの見知らぬホテル。筆者は発表会場へ向かうシャトルバスに乗るため、無理やり体を動かしてカフェインを摂取しようとしている。

【画像】丸目が可愛いコンパクトEVが新登場【ルノー・トゥインゴEテックを詳しく見る】 全61枚

なぜ、こんなところにいるのか? AUTOCARに掲載される記事の裏側では、新型車発表会の日時と場所、車種名、出席者リスト、そして報道解禁時期が細かく管理されている。

雑誌、ウェブサイト、ソーシャルメディアの各ニュースセクションを調整する作業は、蜘蛛の巣のような複雑な組織体制で成り立っている。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

1件
  • tondemo310
    黄金色のお饅頭の数の交渉。「このクルマは買ってはいけない」とあったら、黄金色のお饅頭を渡さなかった。「このクルマはライバルを圧倒している」とあったら、黄金色のお饅頭がたくさん渡された。
    昔はホリデーオートでライバル対決やってたからお饅頭効果は薄かったが、「間違いだらけのクマ選び」から、どんどん濃くなっていった。嘘は書いていない。お饅頭で長所と短所の比重が変わる。ホリデーオートは燃費も満タン法で記事に載せていた。走行距離も大きく異ならず、「メーターチューン」は無かったようだ。今は積算計は多く回し、燃費計も1割もサバ読むのも普通。まあ満タン法もガソスタの敷地が傾斜していれば、ややもすれば10L差が出る。給油口を低い方にして給油して走ってきて、給油口を高い方にして給油すれば「このクルマは燃費が悪い」になる。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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