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新車147万円で「4人」乗れる! 三菱「“新”軽ワゴン」が凄い! 「リッター23キロの低燃費」&シンプルデザインで十分です! 日常のアシに最適な「eKワゴン」改良型最安モデルとは

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新車147万円で「4人」乗れる! 三菱「“新”軽ワゴン」が凄い! 「リッター23キロの低燃費」&シンプルデザインで十分です! 日常のアシに最適な「eKワゴン」改良型最安モデルとは

■一部改良された最新「ekワゴン」の最安モデル「M 2WD」

 2025年7月24日、三菱自動車は軽ハイトワゴン「eKワゴン」の一部改良モデルを発表しました。
 
 このうち、もっとも手頃な価格のグレード「M」を紹介します。

【画像】超カッコイイ! これが三菱の「軽ハイトワゴン」です!(33枚)

 2001年に登場した三菱自動車の「eK」シリーズ。ハイトワゴンとして使い勝手を追求したほか、高い品質や飽きのこないデザインなどを特徴とし、長年に渡って支持されています。

 現行車は2019年3月発売の4代目にあたります。日産との合弁会社「NMKV」による共同開発により設計されました。ちなみに日産では「デイズ」の車名で販売されています。

 ekワゴンのボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1650mm(2WD車)で、ホイールベースは2495mm。扱いやすいサイズに長いホイールベースを取ったことで、広々とした室内空間を実現しています。

 3気筒エンジンとCVTを組み合わせたパワートレインを全車に搭載。最高出力52PS・最大トルク60Nmを発揮します。駆動方式はFFを基本に、4WDも用意します。

 安全性能では、全車に最新の予防安全パッケージとなる「三菱e-Assist」を搭載。衝突被害軽減ブレーキシステムや踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報システムなどが装備されています。

 2025年7月の一部改良では、先進安全装備の一部機能に関する法規対応により、衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)において、警告灯の制御および警告表示を変更・追加するなどの見直しが行われました。

 一部改良とともに価格も見直され、4万6200円の値上げが実施されています。

 そして、現行のeKワゴンで最安となるエントリーモデルとしてラインナップされているのが「M 2WD」です。

 エクステリアには、ハロゲンヘッドライトやリアコンビネーションランプ、14インチスチールホイール(ホイールカバー付き)を装備。全体的に落ち着きのある雰囲気を感じさせてくれます。

 ボディカラーには、モノトーンと2トーンの全11色が用意されています。

 インテリアはライトグレーを基調に仕上げられており、シートにはファブリック素材を採用。

 Mグレードでは、助手席のシートバックポケットとシートアンダートレイがなく、エアコンはマニュアルタイプとなり、上級グレードに採用されるタッチパネル式ではありません。

 マルチインフォメーションディスプレイ、ウレタンステアリングホイール、ステアリングスイッチ、リアビューモニター付きルームミラーは標準装備で、最安モデルながら前席シートヒーターも備わっています。

 安全装備としては、最安モデルであっても標準装備の「三菱e-Assist」が搭載されており、SRSエアバッグは運転席や助手席だけでなく、サイドエアバッグやカーテンエアバッグも装備されています。

 ちなみにMグレードでは、上級グレードにオプション設定されている「マルチアラウンドモニター」や「デジタルルームミラー」は追加装備できません。

 とはいえ、上級グレードとの装備の差は表面的なところにとどまっていることや、M 2WDの販売価格(消費税込)が146万8500円と、最上級モデルである「G 4WD」の168万3000円から、21万4500円の差があることを鑑みると、必要にして十分な内容でしょう。

 現行モデルから8年目に突入したeKワゴン。そろそろフルモデルチェンジのウワサも聞こえてきそうですが、今回のMをはじめ、まだまだ手頃で検討しやすい価格帯を維持しています。(TARA)

文:くるまのニュース TARA
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