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アストンマーティンF1の振動が減った? ホンダ折原エンジニア「対策案が実走行でも機能していることが確認できた」
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 ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎が、F1オーストラリアGPの初日を終えてコメント。振動に対する対策の効果を確認することができたと語った。

 F1開幕戦のオーストラリアGP。その初日も、アストンマーティン・ホンダにとっては厳しいものとなった。FP1ではフェルナンド・アロンソが1周も走れず、ランス・ストロールも3周のみ。午後のFP2ではふたりとも20周近くを走行したが、ラップタイムは計測ラップを行なわなかったセルジオ・ペレス(キャデラック)を除けば最下位であった。

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文:motorsport.com 日本版 田中 健一

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みんなのコメント

25件
  • higumatomo
    想像以上だな。悪い意味で。
  • leg********
    確かにホンダのPUに問題がある事は事実なのだろうが、情報が錯綜していて何が真実かわかりません。YouTubeやFBにはホンダに対して酷い書かれようで、同じ日本人として腹立たしく感じます。他のメーカーと同じようなエンジンレイアウトにしてエンジンの性能が発揮できるように出来ないものですかね?ニューウェイさんのデザインでなければ、こんな結果にならなかったのではないかな?良くわからないけど、エンジン全開でドライバーもエンジニアもわくわくするような走行が早く出来ることを願っています。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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