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スズキ斬新「“カタナ”SUV」に大注目! “6速MT”×ターボ搭載した「KATANA」ブランドの“本格4WD”! 伝説の「刀」マーク採用で“100台限定”の「ビターラカタナ」欧州モデルが超カッコイイ!

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スズキ斬新「“カタナ”SUV」に大注目! “6速MT”×ターボ搭載した「KATANA」ブランドの“本格4WD”! 伝説の「刀」マーク採用で“100台限定”の「ビターラカタナ」欧州モデルが超カッコイイ!

■スズキ斬新「“カタナ”SUV」に大注目!

 スズキは、クルマのみならずバイクも展開するメーカーで、中でもスポーツバイクの「カタナ」シリーズは、世界中に熱烈なファンを抱える人気モデル。

【画像】超カッコイイ! これが斬新「“カタナ”SUV」です!(36枚)

 もはや一つのブランドといっても過言でない存在のカタナですが、この名を関したSUVが、台数限定で開発・発売されたことがありました。

 そのモデルこそが、2019年にイタリアで開催された「トリノモーターショー2019」にて、スズキが世界初公開した「ビターラカタナ」です。

「ビターラ」は、スズキが製造・販売しているSUV。

 初代モデルが登場したのは1988年で、日本国内では「エスクード」の車名で売られていました。

 1998年にフルモデルチェンジして2代目モデルへと移行する際に、欧米向けモデルの車名を「グランドビターラ」に変更。

 2014年には現行モデルとなる4代目モデルが登場していますが、日本国内でのエスクードの販売は2024年で終了しています。

 そして今回紹介するビターラカタナとは、上記の4代目ビターラをベースに作られた、プレミアムな特別仕様車です。
 
 車名に“カタナ”とあるとおり、2019年に復活を遂げたスポーツバイクのカタナをオマージュしたモデルで、グランドビターラの最上位グレードをベースとしています。

 2019年11月にはイタリア市場向けに、そして2020年9月にはオーストリア市場向けに、それぞれ100台限定で市販されました。

 イタリア仕様のパワーユニットには、1リッターターボエンジンを搭載し、トランスミッションに6速MTを組み合わせ、前輪駆動(FF)と全輪駆動(AWD)から選択可能。

 またオーストリア市場向けは仕様が異なり、1.4リッターハイブリッドモデルに全輪駆動を組み合わせたモデルとなっていました。

 エクステリアは「グレー・ロンドン」と呼ばれるグレー系のボディカラーを採用したうえ、ブラックの屋根や赤いアクセントを追加しました。

 さらにサテンブラックのアルミホイールが装着され、ホイールアーチモールやサイドステップ、リアロアバンパーにもブラックの意匠を採用することで、通常のグランドビターラを超える引き締まったデザインを実現しています。

※ ※ ※

 このように、グランドビターラとカタナの魅力を組み合わせて誕生した、ビターラカタナ。

 残念ながら日本市場には導入されませんでしたが、近しいモデルとして、2020年1月の「東京オートサロン2020」でスズキは「スイフトスポーツ KATANAエディション」を発表。

 市販化はされていないものの、カタナファンとスイフトファンどちらも興奮させていました。(パワーボム)

文:くるまのニュース パワーボム

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みんなのコメント

37件
  • din********
    日本での販売が近々に計画されているわけでもない商品をただ個人の感覚だけで超かっこいいとか語られても興味を持つ方はいないんじゃないのかね。
    どうせ実車など見てなくて何枚かの写真で書いた記事なんでしょうけどね。
  • miy********
    s菌バイク乗りからすると車に刀ネーミングは違和感あり。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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