小松礼雄代表率いるハースF1は今季好調で、日本GPを終えた時点でコンストラクターズランキング4番手につけていた。しかしチームの母国グランプリであるマイアミGPでは精彩を欠き、無得点で終わった。
一方で好調だったのはアルピーヌである。ピエール・ガスリーの手によりスプリントレースで1ポイントを獲得すると、決勝ではフランコ・コラピントが自身最高位となる7位に入り6ポイントを獲得。これによりアルピーヌの今季の獲得ポイントは23となり、ランキング5番手となった。
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