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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > センターピラーなしの軽自動車、安全性の問題は?そして、今後の拡大は?

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現在販売されているダイハツ新型『タント』には、助手席側の前後ドアの間に「柱(ピラー)」がない。乗り降りのしやすさにメリットがある反面、本来、ピラーはボディ剛性を高めるのに重要な役割を持っている。果たして、安全性には問題はないのだろうか?

タントに採用されているピラーレスドアをダイハツでは「ミラクルオープンドア」と呼び、2007年に登場した2代目タントより3代にわたって助手席側に備えてきた。今やタントならではのアピールポイントになっていると言えるだろう。実際、現行タントでは前席のスライド量を大幅に拡大し、特に後席への乗降性を飛躍的に向上させている。

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