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なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札
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たった一年だけ生産された幻のボディ スプリット窓のC2コルベットの価値

世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。

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文:Auto Messe Web 武田公実(TAKEDA Hiromi)

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みんなのコメント

5件
  • malco
    >>一部のディーラーは後部窓の「脊椎」を撤去し、2枚のガラスパネルを一枚ものの樹脂板に交換することを提案するようになっていた

    だったら逆に、後年式の車両に「脊椎」を生やし、そこに2枚のガラスをはめ込むことだってできるんじゃないの?

    そりゃ改造にお金はかかるだろうけど、おそらくそう大した額ではないと思われ、これで希少な‘1963年式のレプリカと言うよりもデッドコピーたる「なんちゃってスプリット」が出来上がるんだったら十分にアリなんじゃないの。

    もう本国あたりではやってるのかな?
  • motorider
    記事で「別格」と持ち上げても落札額は2535万円…1年しか生産しないモデルがこの額ってコルベットって人気ないんだ。標準モデルなんて日本の軽トラックよりも安かったりして。日本の軽トラックはアメリカでは需要に供給が追い付かないらしい。一人が買うと俺も俺もとなるとか。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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