第1回のオートモビル カウンシルでは、販売価格帯も1,000万円以下の車両が多かった。しかし、この10年のクラシックカーブームの影響もあり、昨年あたりから数千万円クラスの車両が複数展示されるようになり、さらには数億円に達する個体も登場して話題を呼んだ。そして11回目の今年は、その流れがさらに加速し、数億円クラスの車両が数多く出展された。なかでも最高価格は、なんと18億円という驚愕のプライスタグが掲げられていた。今回は、そうした数億円クラスの高額車両を中心に紹介していく。
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