アメリカで本格的に認められたアコード
ホンダはS500(1963年デビュー)から親しんでいます。いろいろなホンダ車のステアリングを握ってきましたが、とくに初代アコード(1976年登場)は印象深いですね。このアコードはよかった。初代シビックも担当した木澤博司さんが手がけたクルマで、開発中から木澤さんとやりとりをしていました。キャラクターとしてはシビックの兄貴分。ホンダがアメリカで本格的に認められるきっかけとなったクルマです。シビックも人気が高かったけれど、あのクルマはアメリカ人が乗るには、いささか小さかった。
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みんなのコメント
「最先端技術を投入したエンジンの出来は素晴らしい。でもいいシャシーは理論だけでは完成しない」、これも刺さった。著者の意図するところとは違うかもしれませんが、ホンダ車にはデザイン性をもっとどうにかできないかと思ってます